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着物の買取相場一覧|訪問着・振袖・帯・紬・作家物の目安を解説

「自分の着物はいくらになる?」――気になりますよね。このページでは、種類別の買取相場の目安と、査定額が変わる理由、高く売るための準備をまとめました。相場はあくまで目安です。正確な金額は無料査定で確認するのが確実です。

最終更新:2026年6月 / 本ページはアフィリエイト広告(PR)を含みます
この記事の目次
  1. 種類別の買取相場の目安(一覧)
  2. 査定額が変わる5つの理由
  3. 少しでも高く売るための準備
  4. 相場が分かったら、無料査定で確認を

種類別の買取相場の目安

下表は一般的な目安です。証紙の有無・保存状態・素材・作家・産地によって、査定額は大きく上下します。同じ「訪問着」でも、作家物や有名産地のものは高くなる傾向があります。

種類
相場の目安
見られるポイント
訪問着
〜 数万円
証紙・作家・柄の格・状態
振袖
〜 数万円
流行・サイズ・刺繍や金彩
留袖
数千円 〜
家紋・作家・保存状態
帯(袋帯・名古屋帯)
数千円 〜
織元・産地・状態
大島紬・結城紬
高めの傾向
産地証紙・絣の細かさ
作家物・工芸品
個別査定
作家・落款・証紙・希少性

査定額が変わる5つの理由

1. 証紙の有無

産地や織元を証明する証紙があると、価値を判断しやすくなります。ただし証紙がなくても、生地や柄から査定できる場合があります。

2. 保存状態

シミ・カビ・におい・たたみジワなどは評価に影響します。状態が気になる場合は、シミ・黄ばみのある着物の考え方もご覧ください。

3. 素材・作家・産地

正絹(絹)や有名産地・作家物は高くなる傾向があります。大島紬・結城紬などの伝統工芸品は特に注目されます。

4. 需要・流行

振袖などは、色柄やサイズの人気が査定に反映されることがあります。

5. 付属品の有無

帯・帯締め・証紙・たとう紙などが揃っていると、まとめて評価されやすくなります。

少しでも高く売るための準備

  • たとう紙や証紙など、付属品はできるだけ揃えておく
  • 強くこすらず、目立つホコリを払う程度にとどめる(自己流の洗濯は避ける)
  • 着物・帯・小物はまとめて相談すると確認がスムーズ
  • 相場だけで判断せず、無料査定で実際の金額を確認する

相場が分かったら、無料査定で確認を

相場はあくまで目安。実際の金額は一点ずつの査定で変わります。査定料・手数料は無料、Webから24時間申込できます。

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